ピルを長持ちさせる保存方法

医薬品にも消費期限がある

ピルを長持ちさせる保存方法

置く場所を固定する

低用量ピルなどは基本的に偽薬も含めて毎日決まった時間帯に服用して習慣づける必要があります。

そして医薬品個人輸入代行サイトでは日本ではまだ発売されていない最新の低用量ピルなどもまとめて1年分購入することで安く手に入れることが出来ます。

さらにジェネリック医薬品などでまとめ買いをすれば本当にびっくりするぐらい値段が変わったりもするわけです。

自分が普段利用していて十分満足している低容量ピルと同等の成分が入っています。

毎日使うものだからこそ少しでも料金を抑えたいと思うのは当然です。

それが可能なのが医薬品個人輸入代行サイトなんですが、1つだけ困ってしまうのが薬の保存方法が分からないという人もいるでしょう。

1年間分まとめて購入すれば1錠あたりの値段はグッと抑えることが出来ます。

しかし、1年間もまとめて購入して消費期限は持つのか?とかどこに保存すればいいの?って思うことでしょう。

保存場所に困ってしまう。適当なところに保存をしていたら薬が劣化してしまったということもありますので気をつけてください。

まず基本的に薬は封を空けたらすぐに服用してください。

封を空けたらそのまま服用するのが望ましいですが、爪で引っかいて空いてしまったなどの何かの手違いなど封が空いてしまうケースもあるかもしれません。

そんな時はまずはラップに包んでとにかく外気に触れないようにしてください。薬は非常に外気に弱いです。

外気に触れれば触れるほど劣化してしまいます。ですのでまずはラップして包んでさらに密閉状態の瓶などにいれて置くようにしましょう。

それでも長持ちはしないので翌日には飲むようにしましょう。

そして保存場所ですが、直射日光が当たるような場所や高温多湿のところは避けましょう。

薬は温度変化などにも弱いので一定の温度で湿度の低いところがオススメです。

多くの人が保存場所にしているのが冷蔵庫です。

外気に触れずに温度も一定で温度が高くなるということもありません。多くの人が保存場所にしています。

とはいえ1年分丸々入れるとなるとかなりのボリュームになるので、その場合はリビングの棚に収納したりして置いておくのが良いでしょう。

そこまで神経質にならなくてもいいですが、家の中でじめじめしているところ、お風呂場などにおいておくようなことはしないようにしましょう。

水も一緒に保存をしておけばその場で飲むことが出来るので習慣付けやすいということで冷蔵庫においています。